京の辻から

名残を惜しみ、余韻を楽しみつつ

2024-12-02から1日間の記事一覧

親しさの膝を寄せあう

「小春の空の晴れつゞき。」と書き出される荷風の「小春」という詩(『偏奇館吟草』収)のように、日曜日からぽかぽか陽気に恵まれて(おそらく明日も)、土・日と勤めた報恩講を無事終えました。 お参りのなかったご門徒宅へ、午前中に“おけそさん”(お華足…